2022の手帳はシステム手帳のバイブルサイズに再挑戦!

大好きなBREEのシステム手帳をメンテナンスするところから始める

年末になってくると気になるのが「来年の手帳はどうしようかな」問題。

僕の場合は大体9月くらいからソワソワし出して、書店などに手帳が並び始める前あたりから手帳探しが始まります。

2021年もそんな感じで、確か8月か9月くらいに来年のスケジュール帳は確保してありました。それが今使っているMOLESKINE18ヶ月ダイアリーです。手帳というか完全にポケットサイズのスケジュール帳という感じで使っております。

僕は書く面積は大きい方が良いので大きめの手帳を持ちたいと思うのですが、スケジュール帳に関してはいつでもどこでも持ち運びができるポケットサイズが良いと思っています。「いつでもどこでも」を考えるのであればスマホなどのデジタルツールで管理した方が良いんじゃないかと思う部分もありますが、道具として「小さい手帳」も持ちたい。

もちろん大切な予定などに関してはスマホでリマインダーなどをかけておき、忘れないようにする工夫もしてたりしますが基本的にはポケットサイズのスケジュール帳で予定管理をしています。

予定管理とは別に、今後自分がどうありたいか、どう生きるか、やりたいことをやるためにどうするか?といった考えを書く場所として「手帳」を使います。これも毎年色々と使っては試し、使っては試しを繰り返しています。

A4ノート、A5サイズのシステム手帳、A5サイズのMOLESKINE、バイブルサイズのシステム手帳、トラベラーズノート、トラベラーズノートパスポートサイズ、その他ポケットサイズのノートなど様々。

そして今回白羽の矢が立ったのがお気に入りシステム手帳として君臨していながら、使う期間より弄ったりメンテしている期間の方が圧倒的に長い「BREE」のバイブルサイズシステム手帳です。

ドイツの「BREE」バイブルサイズ システム手帳(その1)

元々はヌメ革の肌色ボディだったこのシステム手帳ですが、興味半分で緑色に塗り替え、ムラになったまま数年放置、バインダー金具を取り外されてノートカバーとして使われたり、もう一度金具を取り付けられ、さらに黒に染められて現在の状態になっております。

購入したのは社会人なりたての頃の2007〜2008年頃。

その間ほとんど使われていないのに立派にエイジングされつつあります。

ドイツの「BREE」バイブルサイズ システム手帳(その2)

フランクリンプランナーのリフィルを入れようか迷いましたが、結局のところ決まりきったフォームを扱えずに挫折すること3回・・・。自由にケージを使えるようにとLIFEのリフィル(方眼と罫線)を入れることにしました。

毎日継続して記入してくことを考えると「決まりきったフォーマット」の方が継続性があるのですが、日によって書く量がまちまちで1ページ書いたり2〜3ページ書いたり、または全然描かずに1週間過ごしてしまうこともあったりでそのまま放置になることもしばしば。

それらを考慮していつでも自由に描き始められるよう「ノート」のイメージで使っていこうと思います。

本当はもうもうひとつあるA5サイズのシステム手帳も使いたいと思うのですが、持ち運びを考えるとバイブルサイズが適しています。それに自宅以外で手帳を広げる場合も、A5サイズの手帳を開いていると覗き込まれそうな気がして(誰も見ていないとは思いますが)なかなか開けなかったりします。

携帯性と外での使い勝手を考えるとバイブルサイズってギリちょうどいいサイズ感だなと思う次第です。

年末年始にかけてこの手帳を活用して未来のビジョンを固めていきたいと思います♪

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