更なる足ツボの刺激を求めて・・・官足法 「ウォークマットⅡ」の板貼り加工

足裏の老廃物やコリを脅威の刺激でつぶしまくるウォークマット!

足ツボマットの中で最強を誇るであろうウォークマット2です。

僕はあらゆる足ツボ商品を試して来ましたが、コイツほど的確にツボを刺激してくれるアイテムは他に知りません。

初めての使用であればまずこれに立っていられることもできないのではないかと思います。足踏みできたら上出来です。一つ一つの玉が足裏のあらゆるツボの奥深くにズドーン!ズドーン!と刺激してくれ、数分で足裏の血行が促されていくのを実感できるアイテム。

そんなウォークマット2をよりダイレクトに足ツボに刺激が来るよう本体裏に板を貼り付けるカスタムを行いました。

ウォークマット本体の厚さは5mm程度ですし、長く使っていこうと思ったら補強板があった方が安心かと思います。

一応Amazonでは補強板装着済みのものも販売されてますね☆

補強板アリ↓

本体のみ↓

ウォークマットⅡの裏面に板を貼り付けることでカーペットの上などの柔らかい面でもしっかり足裏を刺激する事ができるし、変に曲がって破損する事態を防ぐ事ができます♪

早速作業開始!

ウォークマットのサイズを計り、板はホームセンターで買ってきました♪

補強板モデルは本体プラス3000円くらいしますが、今回のカスタムは数百円から千円程度でできるお手軽カスタムです。それでいて効果は絶大です!

ウォークマットのサイズは365mm×600mmです。

切り売りされているもので近いサイズは450×600でしたのでこれを購入。

乗って使うので厚めの15mmを選びました。

色々と材質もあったのですが、MDFという木の繊維を固めてあるものを購入しました。

材質によっては軽いもの、見た目は悪いけど丈夫なもの、ネジが空回りしやすいものなど色々あるのでお店の人に聞いてみるのも良いかと思います。

MDFは水濡れや湿気には弱いものの加工性が良く丈夫な材料です。

何となくネジもしっかり刺さりそうというイメージでこれを選んでみました。

板の上にウォークマットを置き、鉛筆でなぞって線を引きます。

あとはノコギリでサクサク切っていきます。

繊維を押し固めたような材質なので切りくずは紙みたいな感じです。

加工性がいいのでカンタンに切れていきます♪

切った部分はサンドペーパーで軽くならしていきます。80番を使用。

角部分もカンタンに削れます。

固定に使う木ネジは4mm×16mmのトラスタッピングです。

補強板の厚さによって長さをかえるとよいと思います。

あとはプラスドライバーを用意。

ウォークマットの穴径は6mmです。ネジの頭が大きすぎると玉の部分を押してしまう可能性もあるので注意です。

使用したネジの頭のサイズは9mmでした。

一応これよりワンサイズ大きいものも買ったのですがコレで十分ですね。

あとは内側(中央の山に近い方)から外側の順でネジを締め込んでいきましょう。

でもこのとおりにやったとしても板とウォークマットが浮いちゃう部分もあるのであまり細かく考えず、「板に固定できればいいかぁ」くらいでやるのがいいです。

ちなみにあまりに強く締め込むとウォークマットが割れたりすることも考えられるので、ネジの締め込みは「軽く押さえる程度」で締め込むのが良いでしょう。

完成後に乗ってみると分かりますが、踏み込んだ時の「しっかり感」が出ています。カーペットの上や畳の上でも本体が変形することもありません。剛性が増したぶん自分の体重がしっかり足裏に乗りダイレクトにツボが刺激されます☆ 正直最初は痛くて立っていられないほどに足裏に刺激が来ることでしょう♪

さぁ!Let’sふみふみ!

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