素体ソフビの「モグドン」を夏感溢れるトロピカルカラーに塗装してみる!

素体の良さもあるけれど、オリジナルカラーで楽しみたい♪

2020.8.3のリライト記事です。

このソフビの作者であるピコピコさんから直接サインをいただいた青い素体のモグドン

素体は素体で好きだけどやっぱり塗りたい気持ちが溢れてしまう。

どのように塗るかノープランではあるけれど、早速ソフビをバラして塗装を始めてしまいました♪

僕はいきなり塗装をし始めてしまいましたが、塗装前にはホコリや油や汚れがついていますのでしっかりと洗浄をしましょう!

僕が使う塗料は「アムステルダムアクリリックカラーエキスパート」 というアクリル絵具で、これの他に蛍光色の黄色、緑、オレンジ、ピンクをバラで購入しました。他にも100円ショップで売っているアクリル絵の具なんかも使ったりします。

アクリル絵の具は水を使って薄められ、乾くと防水性の皮膜になります。ラッカー系塗料と違って手軽に塗れるのが個人的に気に入っています。

そのまま素体に塗るとはじかれやすいので塗料が乗りやすいように艶消しのトップコートを下地として吹いておきました。

さて、塗装ですが僕は集中すると一気にやってしまうようで写真が全然ありません(爆)

仕上げは半光沢のトップコートを使用してます。

と、いうことで完成がこちらになります!

極楽鳥ならぬ、極楽土竜!

赤・黄・緑という派手な色合いで塗ってみました夏っぽいトロピカルカラー!

仮面ライダーオーズのような「タカ・トラ・バッタ!」なコンボカラーです♪

モグラらしいナチュラルなカラーも考えたのですが背中にピコピコさんのサインをいただいているし、それを隠さずに素体の色との境目を不自然になりすぎない程度に・・・と考えた結果こんな感じになりました(笑)

モグドンという「怪獣らしさ」も出て良かったんじゃないかと個人的にかなり気に入っております。

皮膚は赤みを帯びたオレンジ、毛は黄色と緑の混色です。

背中のサインを消さないようにしつつの塗装でしたが、サインの周りは素体に近い青にして上手いことグラデーションできたらもっと良かったなぁと思います。

ここは次回塗る際の課題ですね。

アマゾンに住む潜る宝石『極楽土竜』

鋭い爪と剛腕で地中を自由自在に動き回る。

地中に住む生物とは思えないほどその体は美しく、光が当たることで虹色の如く辺りを彩る。

が、モグラなので日中外に出てくることはまず無い。誰も見たことがない伝説の生き物。

今回使用した塗料は主に蛍光塗料

今回カラフルな色合いにした理由のひとつとして、「ブラックライトで光らせたい」という思いがありました。

そのため使える色の種類が少なかったのでどう塗っていくかを迷いました。

海外のピエロ系ホラー映画に出てきそうな感じ(笑)

顔や手足の素肌部分は蛍光だけだと肌っぽさが出ないと思い、光らない赤を塗り重ねています。

それが良いのか悪いのか、ホラーさをより引き出した感じになりました。

口と口の中の色分けも色を重ねていくことで違いが出せて良かったです。

当初は歯を白(蛍光ではない)に、目を蛍光黄色にしていました。

白い歯は全体の色の中では浮いてしまっていたし、細かい部分に塗るのが難しかったです。

目は蛍光黄色で光る感じをイメージしてましたが、そもそも体全体が光るのでインパクトが低いため敢えて黒にしてギャップをつくりました。

そして生物の強さをアピールするため胸元を三日月状に黄色で塗ってます。

そうツキノワグマモチーフです(笑)

光る爪と対照的に口や手足の「光らない赤色」がホラーな感じをより醸し出しているのではないでしょうか。

メッチャいい感じにできあがりましたよ!!

自画自賛٩(・ω・)و✨

蛍光色を塗り始めた瞬間は「やらなきゃ良かった」とマジで後悔してたのですが、色をどんどん重ねて行ったらなんだかんだいい感じに着地できてよかったです。

個人的最高傑作のモグドンになりました!

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