焚き火でマキネッタを楽しもう!持ち手を金属製に作り替える。

僕が使っているマキネッタはリゾリ社のザリーナというものです。

よく見るビアレッティのものは黒い樹脂製ということで、こちらであれば「もしかして金属製では?」と期待したもののやっぱりプラスチック製でした(爆)

もちろんこのままでも問題なく使えると思いますが、焚き火の中に無造作に放り込んでも安心して使えるマキネッタにしたいと思い少しばかり手を加えていきます。

まずは持ち手を作り替える

実家にあった直径10mmの太さのステンレス棒を曲げて金属製の取っ手を作ります。

まず材料が長い状態で持ち手の形を作っていきます。熱で熱くなるだろうから軍手をしていても持ちやすいように純正よりも少し長めに作ります。

持ち手部分ともう一つ、気になるポイントがフタのつまみ部分です。

逆三角形なシンプルなつまみ。これももちろんプラスチックなので同じく金属製に作り替えてみます。

同じ10mmの太さのステンレス棒じゃ面白みがないので近くに落ちていたボルトを使ってみたら長さがぴったり♪

こんな感じに出来上がりました。

てっぺんがちょっと不恰好・・・。とりあえずしばらくこのまま使って様子見です♪

とりあえずプラスチックパーツは無い(全て金属部品)ので安心して焚き火の中にぶち込めます♪

初めて使ってみたときの様子

実際に使ってみて感じたのは、蓋のボルドの角が指に当たると痛いということ(笑)

それに手を加えた割にカッコ悪いですね・・・。

ということで結局純正のプラパーツに戻しました。

やっぱりこっちの方が見た目がスマートで良いです。

ハンドルも思ったよりいい感じに仕上がりました。

長さやサイズ感もバッチリ!

焚き火で煤けたボディも男前でカッコイイ!

ちょっと手を加えるだけで愛着もマシマシ。

これからガシガシ使っていきたいマキネッタです♪

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